月木レーシング裏ブログ
月木レーシングでの作業やレース関係の情報などを中心にお届けしていきます
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エンジン整備のスタンド
本日のお題 「エンジン整備スタンド

エンジン整備ってエンジン単体では出来ないので、スタンドが必要になります。
egDSCF0001.jpg

絶対に無いと作業が出来ないわけではないけど、しょっちゅう作業することを考えると無くてはならない必需品。

えっと、これはハヤブサのエンジン。
busaP1020967.jpg

昔のエンジンはオイルパンがフラットでエンジン単体でも作業台においておくことは出来たけど
近年のエンジンはまず無理。

これはGPZ900Rのエンジンだけど、これはオイルパンがフラットだから置いておくことは可能。
egP1180138.jpg

エンジンを取り付けるブラケットは、かなり汎用性を高めた作りだけど
どうしても合わない時は、ブラケットを新たに作ります。
ちなみにこれは、レースで使用しているZX-6Rのエンジン。
今までのブラケットに取り付けが出来なかったためどうしようか思案中のカットかな?たしか
egP1190383.jpg

ブラケットは何種類かあるけど、どうしてもマウントできないエンジンがあると製作します。
なので、だんだん数が増えてしまう。
2個しか写ってないけど、じつはたくさんあります。
egP1190384.jpg

製作はいたってアナログ。
鉄板をカットして、フライスやボール盤で加工と溶接して出来上がり。

製作自体はアナログでシビアでは無いけど、設計がちょっと時間掛かる。
専用設計なら簡単だけど、汎用性を考えなくてはならないので、あれなんでよ。
egP1190382.jpg

この月木レーシングで使用しているエンジンスタンドは長い年月使われているけど
ものすごく便利。
このスタンドで全ての作業が可能です。
egP1180153.jpg

エンジンの角度も任意に変更できるので燃焼室容積を測定したりする時など
シリンダーを簡単に垂直にすることも簡単。
上下も45度きざみで上下好きな位置で固定可能。

レースエンジンだけじゃなくて、一般車両のエンジンOHやチューニングもやってます。
よろぴく。

んじゃ。




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