月木レーシング裏ブログ
月木レーシングでの作業やレース関係の情報などを中心にお届けしていきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いよいよ8耐ウィーク
まいどっす。
さてさて、今年も8耐の季節がやってきました。
インドねたは今日はお休みです。

月木レーシングで8耐に参戦したのは2004年までさかのぼります。

つい最近のことのような気がするが・・・
2004鈴鹿8耐 087

ライダーはグウェン・ジャバ二と岸田尊陽。
このコンビでの耐久レースは結構長いこと続いたかな。
そういえば、最近は8耐もライダーが3人で走ってるけど、この頃は2人。
ルマンやボルドーなどの24時間は3人だった。

写真を見たらわかるけど、車両はホンダCBR1000RR(SC57)
で、フロントフォークはオーリンズ、もちろんリヤも。
今は当たり前のパッケージだけど、このときはホンダ車でオーリンズはこの1台だけ。
あ、この写真は岸田のライディング。
2004鈴鹿8耐 127
他のマシンは前後ショーワ。
何故ショーワを使わなかったか、単純に長年オーリンズでやっていたから。

最近は各ワークスに採用されていて昔と事情は違うと思うけど、
かつては、オーリンズは基本的にワークスもプライベーターも同じように対応してくれる。
これがオーリンズをずっと使ってきた大きな理由かな。

まぁ、あとは大人の事情ってやつもねあるし、いろいろめんどくさいのだ (-"-;A
こちらはグウェン・ジャバ二。
2004鈴鹿8耐 199

耐久レースってスタートしてしまうと、
ピットはルーティーンの作業を確実にするための準備と確認をするぐらいです。

もちろん不測の事態があると、あわただしくなるが
そんな時も冷静に優先順位を決めて作業できるように、瞬時に判断して指示をだして無駄の無い作業を進めます。

写真はのんびりしてるように見えますが、決勝レース中です。
作業する人間が全員ピット前にいるので、
おそらく、あと1ラップでピットインぐらいのタイミングのカットじゃないかな?

おっさんたちが、腹減ったとか、パチンコしに行こうとか話しをしてるわけではありません。だぶん・・・
しかし、みんな若い。
2004鈴鹿8耐 223

リーダーボードにゼッケン22がでてます。
前年も決勝5位でした。
2年連続でシングルフィニッシュを目指して激走してます。
いまでこそ書けるけど、このときはレースの中盤あたりから、だんだん高回転域が回りにくくなってきていて
ずっとドキドキしてた。
本来13500rpmで効くレブリミッターの作動が、なぜか少しづつ早く作動してしまうような症状だったかなぁ。
うろ覚えだ。

たしか、後ろからチームヨシハルさんが追い上げてきていたと思う。
2004鈴鹿8耐 238
何回か計算してゴールまでは抜かれないはずだったけど、なんとか逃げ切りほっとしたな。

このときの結果は、総合5位JSBクラス3位。
総合の表彰式の後に、クラス別の表彰式があります。
後にも先にも、8耐で表彰台に乗ったのはこのときだけだ。
2004鈴鹿8耐 258
しかし、人がいっぱいいるなぁ。そういえばキャンギャルも4人いた。!!!

また耐久レースをしたいけど、予算が半端じゃないからなぁ。
できれば24時間レースをしたい。

ってことで、また。




バイク ブログランキングへ








スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://bicsurf.blog.fc2.com/tb.php/166-35a25654
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。